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寺西拓人、初尽くしに「うれしい」 舞台「マラソン」で初主演&初の二人芝居

寺西拓人(左)と矢田悠祐

 舞台「マラソン」の公開舞台稽古&囲み取材会が31日、東京都内で行われ、出演者の寺西拓人(ジャニーズJr.)、矢田悠祐と演出のTETSUHARU氏が出席した。

 物語の舞台はアメリカの郊外。シティーマラソンに出場するためにトレーニングをしている幼なじみの男性2人が、言い争いや思い出話をしながら延々と走る姿を通じて、孤独な自己との葛藤、互いの思いやりなどを描く。各公演で2人が役を入れ替わり、2バージョンで上演される。

 これが初主演舞台となる寺西は「初主演、初ストレートプレー、初二人芝居。初役入れ替え。初尽くしでうれしいです」とにっこり。

 主演することは後から知ったそうだが「舞台をやるようになってから、ずっとストレートプレーに憧れがあったのでうれしかった。また相手が(3度目の共演となる)矢田ちゃんで演出がTETSUHARUさん。関係性ができている状態なのでありがたかった。初主演も“このメンバーならできる”と思って安心しました」と語った。

 仲良しの2人。寺西が「プライベートでニューヨークに旅行に遊びに行ったんです」と明かすと、矢田も「『スケジュールが合えば行こうな』と話していたら、行けることになった。この舞台が決まる前にたまたま」とエピソードを明かした。

 また矢田は当初、覚えるせりふの多さに驚いたそうで、「こんなに覚える?みたいな…」と苦笑。乗り切り方を聞かれると、「気合しかない」と笑った。

 一方、寺西は、これを機にマラソンに興味を持ったといい「ホノルルマラソンを見るとか参加するとか…」と口にしたが、「参加する?」と追及されると「言ったらやるしかなくなっちゃうので。老後の楽しみに…」とかわして、笑わせた。

 舞台は31日~6月17日、都内・DDD青山クロスシアターで上演。


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