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橋本愛“41歳差の恋”の役は「本当につらい」 「カットがかかった瞬間に震えて倒れた」

橋本愛(左)と田中泯

 NHKプレミアムドラマ「長閑(のどか)の庭」の試写会が31日、東京都内で行われ、出演者の橋本愛と田中泯が登場した。

 本作は、23歳のドイツ文学を学ぶ大学院生の主人公・元子(橋本)が41歳年上の大学教授(田中)に恋をして「恋の定義」を模索する“年の差 恋愛未満”ストーリー。

 主演の橋本は「教授との年齢差はインパクトがあるんですけど、そこ(教授の中)にある歴史や時間や経験や人格でしか救われない闇が元子にはあって、本当につらい思いをしているので、それを私が背負う時間というのに参ってしまう毎日です」と役柄と対峙した感想を語った。

 “年の差の恋愛”については「恋愛において年齢は一切関係ないものだと思っているので、40歳差だろうが、50歳差だろうが大した差異はないと思います」とコメントした。

 「ドイツ語を話すシーンは苦労した?」と質問されると、「元子を演じる上で考えることが多過ぎて、ドイツ語の勉強が(撮影)当日の朝になってしまって、自信のないまま現場に入る恐怖感と、『やるしかねえ』っていう気合でやり切ったので、カットがかかった瞬間に震えて倒れました」とエピソードを披露した。

 橋本と共演した感想を聞かれた田中は「(橋本と)正面で目と目を合わせると、せりふがどっかに飛んじゃうんです。頭が空っぽになって、慌ててせりふを取り戻して使うことがしばしばあります。相当いい体験をしていると思う」と語った。

 ドラマは6月2日から毎週日曜午後10時にNHK BSプレミアムで放送。

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