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堤真一「自分の映画を見て初めて泣いた」 『泣くな赤鬼』完成披露、結婚&妊娠発表の川栄李奈も登場

(左から)川栄李奈、堤真一、柳楽優弥

 映画『泣くな赤鬼』の完成披露試写会が21日、東京都内で行われ、出演者の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼と兼重淳監督が登壇した。

 本作は、重松清氏の同名短編を映画化。厳しくすることでしか教え子に向き合えなかった熱血教師の“赤鬼先生”(堤)と、末期がんのため余命半年と宣告された元生徒・斎藤(柳楽)との絆を描く。

 主演の堤は「いくつも映画に出ているのですが、自分が出ている映画を見て泣いたのはこれが初めて」と告白。「丁寧な人間関係や距離感などに、優しさや愛情を感じて“やってよかったな”と思いました」としみじみ振り返った。中学生時代に野球部に所属していたといい、「その時の先生がめちゃめちゃ怖かった。でも、嫌な思いは全然ない。真っ先にその先生を思い出して脚本を読んでいましたね」と明かした。

 堤との共演について柳楽は、「この業界に入る前からドラマで堤さんを見ていたので、10何年たってこういう大事な役で共演できるとは」と感慨深げ。斎藤の妻・雪乃を演じた川栄は、「監督から『一見やんちゃだけど、芯が強く最後まで旦那さんを支える妻でいて』と言われました。柳楽さんがお芝居の中でどんどん痩せていく姿を見ていてつらいなと思ったけど、こういう役をいただけてありがたかった。(完成作を見て)号泣してしまった」と手応えをにじませた。

 今月17日に俳優の廣瀬智紀との結婚と妊娠を発表して以来、初の公の場となった川栄。柳楽が自身のコメントの最中、不意に「川栄さん、おめでとうございます」と祝福を述べると、会場からも温かい拍手が送られ、川栄は「ありがとうございます」と幸せそうにほほ笑んでいた。

 映画は6月14日に公開。

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