エンタメニュース
エンターテイメント情報、芸能ニュース

永瀬廉、ドレスアップしたファンに「見とれそう」 清原翔、神宮寺勇太も正装でファンをお出迎え

(左から)清原翔、永瀬廉、神宮寺勇太

 映画『うちの執事が言うことには』公開記念パーティーが7日、東京都内で行われ、出演者の永瀬廉、清原翔、神宮寺勇太(King&Prince)が出席した。

 本作は高里椎奈のミステリー小説シリーズの実写映画化。社交界の名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎(永瀬)と執事・衣更月蒼馬(清原)が、烏丸家の危機に立ち向かう姿を描く。

 イベントは劇中をイメージした上流階級さながらのパーティー会場で行われ、着飾ったファンを前に主演の永瀬は「みなさんドレスアップされていて、僕は見とれそうです」とあいさつ。若き当主を演じたことについて、「普段僕らが過ごしているのとはかけ離れた、それこそ執事がいる非日常な生活を演じられるかと思うと、楽しみでした。人生初のリムジンもすごく乗り心地がよくて、うらやましいと思いました」と話した。

 また、永瀬はクランクイン初日の様子について、「僕だけ一人のシーンを撮影している間に、神宮寺と翔君が仲良くなっていて、後から入るのがすごく気まずかったです」とコメント。神宮寺は「”食べたいものしりとり”とかをやって仲良くなりましたね」と、清原と打ち解けた様子を振り返った。

 執事を演じた清原は、「(執事は)映像やドラマでしか見たことがなかった。所作とかもきれいなので撮影となると大変そうだなと思いました。実際演じてみて大変でした」とコメント。すると、永瀬は清原が片手持ちしていたティーポットについて「あれ、めっちゃ重くて」と紹介し、清原も「左手だけすごく筋肉がついたんですよ」と撮影の一コマを紹介。また、永瀬はファンの前でスープを実食し、「スープは手前からすくって、スプーンの方を自分の口に持っていくというポイントがございます」とこだわりを語っていた。

 映画は5月17日公開。


着飾ったファンとバーティーに出席した(左から)清原翔、永瀬廉、神宮寺勇太

PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ