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山本舞香&桜井日奈子が“令和”に意気込み 「変なライバル心があった」

 山本舞香(左)と桜井日奈子

 鳥取県・岡山県の共同アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」リニューアルオープン発表会が26日、東京都内で行われ、鳥取県出身の山本舞香、岡山県出身の桜井日奈子が出席した。

 山本と桜井はテープカットセレモニーや一般来店者に記念品を配布するなどリニューアルオープンを祝福した。桜井は岡山から空輸された旬のさわらの解体ショー、山本は約29万円の高級弁当「鳥取和牛まるごと独り占め箱~ギガ盛り~」をそれぞれエプロン姿でプレゼンした。

 さわらや和牛を試食した山本が「おいしくないのに、おいしいとうそを言うこともよくあると思うけど、本当においしい。びっくりしました。想像していたよりも楽しかった」と満足げに語ると、桜井も「おいしいものを食べると顔がほころびます。分かりやすいので」と語った。

 同じ事務所に所属する同い年の2人だが、実はしっかりと話をしたのはこの日が初めてだという。

 山本が「最初に会ったのが18か19歳のときで、目も合わせていないかも。変なライバル心があったんでしょう。お互い成長したのでもう仲良しです」と苦笑すると、桜井も「仲良しです」と顔を見合わせて笑った。

 また、令和の新時代に向けての意気込みを問われると、山本は「冷静に、平和に生きていきたいと思います。本当にそのまま」といい、桜井は「節目の年になる。五輪も近いし、東京2020に関わるお仕事ができたら」と語った。

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