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菅田将暉、昔の夢は「数学教師」 おもちゃの“大人買い”にも憧れ

子どもの頃の夢を語った菅田将暉

 映画『シャザム!』の日本語吹替版完成披露試写イベントが16日、東京都内で行われ、声優を務めた菅田将暉、緒方恵美、阪口大助、平野綾が登壇した。

 「DCコミックス」を原作とした本作は、見た目はオトナ、中身はコドモの異色ヒーローが活躍する姿を描いたアクション・エンターテインメント。

 主人公シャザムの声を演じた菅田は、オファーを受けた時のことを振り返り、「びっくりしました。ついこの間ですもん。予告がCMで普通に流れていて“面白そう”“見に行こう”と思っていたら2日後ぐらいにオファーが来た。えっ、まだ録ってないの?って」と当初の驚きを述懐。まさかの大役に「逆に悩みました。詐欺じゃないかと。光栄です。ありがたいです」と笑顔を見せた。

 シャザムは、14歳の悪ガキ・ビリーの変身後の姿。これにちなみ「大人になったらやってみたかったこと」を尋ねられた平野は「劇中にもあるけど、ビールを飲むこと。あれは大人になったらやりたかった。でもそもそも私、炭酸が飲めない。いまだに大人の味だなぁと思っちゃいます」と苦笑した。

 緒方は「自分で稼いだら、スイカを丸ごとひと玉食べてみたかった」、さらに「数学の先生になりたかった」と告白。これを聞いた菅田は「一緒! 僕も数学の教師志望でした」と意外な共通項に目を丸くした。緒方が「先生になったじゃないですか。美術だけど!」と、日テレのドラマで菅田が演じた美術教師・柊一颯を引き合いに出すと、菅田は「見てくださってありがたい」と照れ笑い。この他、菅田は昔の夢として「それこそトイザらスみたいなおもちゃ屋さんでいっぱい買う、というのをやりたかった」と振り返っていた。

 映画は、19日公開。

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