エンタメニュース
エンターテイメント情報、芸能ニュース

高木雄也「平成をジャンプして、令和時代を頑張る!」 舞台「クイーン・エリザベス」制作発表会見

(左から)高木雄也、大地真央、長野博

 舞台「クイーン・エリザベス」-輝ける王冠と秘められし愛-の制作発表記者会見が12日、東京都内で行われ、出演者の大地真央、高木雄也、長野博ほかが登場した。

 本作は、16世紀の英国女王エリザベス1世の半生を大地を主役に迎えて舞台化。独身を貫き、国の繁栄を導いた誇り高き女王の愛と葛藤の姿を、新たな角度から描く。

 大地は「新しい元号になって、第1作目に演じさせていただけることをとても幸せに思い、感謝しながら新しいエリザベス像を作り上げていきたいです」とあいさつ。

 即位前の21歳から晩年までを演じる大地は、21歳という設定について「それは忘れてください(笑)。若い頃から大人までという雰囲気で捉えてください」と笑顔を見せた。

 エリザベスがひそかに心を寄せる寵臣レスター伯を演じるV6の長野は、登壇時に“フレッシュ”と紹介され、はにかみながら「そのフレッシュな気持ちを忘れずに、この役を演じていきたいと思います」と語った。

 レスター伯亡き後、エリザベスの心を埋める若きエセックス伯を演じるHey!Say!JUMPの高木は「令和になって一発目なので、しっかりと平成をジャンプして、令和時代を頑張っていきたいです」と意気込みを披露した。

 大地は、初共演となる長野と高木について、「長野さんと高木さんは役にピッタリで、いい雰囲気の稽古場です」と語った。

 その大地について、長野は「いつもおきれいで、役のイメージ通り。それに、すごく和ませてくれるんです。僕の登場シーンを考えていたら、『フライングで上から登場したら』とアドバイスをくれました」と笑顔でエピソードを明かした。

 舞台は5月5日から26日まで都内・日生劇場で上演。

「持続可能な食と地域を考える」シンポジウム
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ