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上田竜也「要望以上に応えたい」 世界的な舞踊家が手掛ける日本公演で主演

音楽で人心を惑わす主人公を演じる上田竜也

 舞台「ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット」のフォトコールおよび囲み取材会が6日、東京都内で行われ、出演者の上田竜也(KAT-TUN)、中村達也、TOKIE、振り付けと音楽を担当するホフェッシュ・シェクター氏が登場した。

 世界的に活躍する舞踊家のシェクター氏が手掛ける本作は、ごう音と静寂、光と影が交錯し、圧倒的なエネルギーとフルスピードの疾走感にあふれた舞台が繰り広げられる。

 音楽で人心を惑わす主人公役に抜てきされた上田は「(オファーがきたときは)自分を必要としてくれていることがうれしかった。その要望以上に応えたいという思いがすごくありました」と振り返った。

 開幕を直前に控え「とにかくワクワク。いかにステージ上で暴れることができるか、今からすごく楽しみです」と目を輝かせた。

 フォトコールでは「クールなロックシンガー」役として歌を披露。その他「政治家」などさまざまな役を演じるそうだが「人々の先頭に立って扇動していくという役がメーンになる」と説明した。

 明確なせりふは存在しないが「演説シーンもあるので、そこでどう魅力を出していくか。お客さんをしっかり巻き込んでこっちの世界に引きずり込めるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 KAT-TUNの過去のライブ映像を見て、上田の起用を決めたというシェクター氏。改めて上田の魅力を問われると「すごくカリスマ性がある。とてもパワフルでエネルギッシュでトータルとして素晴らしいパフォーマーだと思う」と絶賛した。

 上田は本作について「とてつもなく破壊力のある作品なので、見る方には本能のまま感じてほしい。おとなしくするわけでもなく、声を上げることがあってもいい。正直に表現(反応)してくれたら僕たちもうれしい」とアピールした。

 舞台は6日~11日、都内・Bunkamuraオーチャードホールで上演。

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