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舞台「どろろ」東京公演開幕 鈴木拡樹、「家族で楽しんでほしい」

舞台「どろろ」東京初日舞台あいさつに出席した出演者たち

 舞台「どろろ」の東京初日舞台あいさつが7日、行われ、鈴木拡樹と北原里英、有澤樟太郎、健人、影山達也ほかが登壇した。

 本作は、手塚治虫のダークファンタジー「どろろ」を原作とした舞台。主演の百鬼丸役を務める鈴木は、1月から放送中のテレビアニメ「どろろ」でも同役を担当し、テレビアニメの声優に初挑戦している。

 鈴木は「舞台化にあたって、登場しているキャストはみな、家族という縁でつながっているというストーリーを描いた作品になっています。これまでのアニメや映画では描かれたことのない“家族”をピックアップした『どろろ』を、家族でも楽しんでほしいという思いで公演に臨んでいます」と意気込みを語った。

 北原は「私の演じる“どろろ”は、太陽のようにみんなを照らしていける元気いっぱいな役です。太陽として生きていけるよう、頑張っていきたいと思います」と役柄に思いを寄せた。多宝丸役の有澤は「生ならではの迫力や生々しさに注目してもらいたいです」と見どころを明かした。

 また、賽の目の三太郎役の健人は「初心を忘れず、全力で戦っていきます」、仁木田之介役の影山達也は「今回が刀を使った殺陣が初めてなので、けがなく最後まで駆け抜けられるよう頑張っていきたいと思います」とコメントを寄せた。

 舞台は17日まで東京・サンシャイン劇場ほかで上演。


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