エンタメニュース
エンターテイメント情報、芸能ニュース

関根勤、娘・麻里の“反抗期”を明かす 「麻里が茶髪にしたいと言ったときは…」

 トークショーを行った関根勤(左)と関根麻里

 人生を楽しむ“アクティブ世代”のための文化祭「朝日新聞 ReライフFESTIVAL 2019」が1日、東京都内で行われ、タレントの関根勤・麻里親子が出席した。

 関根親子は約600人の観客の前に登場し、「笑顔で子育て」をテーマにトークショーを行った。

 子育てする上で「麻里を笑わせること」を信条にしていたという勤は「僕は麻里を育てる上でいろんな本を読んで、麻里にできることは“いっぱい笑わせること”だと思った。つらいことがあっても、家に帰ってくると楽しくて、リセットして幼稚園や学校に行けるんじゃないかなと思って、いつもふざけていました」と明かした。

 勤が親子で変顔をしている写真や、風呂で尻をたたいて踊る「ペチペチダンス」などのエピソードを披露して会場を沸かすと、麻里も「いつも2人でふざけていたよね」と笑顔で振り返った。

 成績優秀で優等生に育った麻里だが、反抗期もあったという。勤は「中学生のとき、麻里が『茶髪にしたい。ピアスの穴を開けたい』と言ったときは『待ちなさい』と。人間にはやる時期が決まっている。赤ちゃんのときは泣いて心肺機能を鍛え、幼稚園では団体競技を覚える。小学校に入ったら犬のうんちを木の棒で突いたり、わーわーやる。年代でやることがあり、中学は一番勉強を吸収する時期だ」と諭したことを明かした。

 また「高校を卒業したら自由にしていいと伝えていました。妻ができた人で、日常生活の常識はきっちりやってくれたので、このような作品になりました」と話して、笑いを誘った。

PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ