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木村拓哉「自然にやらせてもらった」 「金麦」新CMで、おいしい表情を披露

「金麦」の新たなメッセンジャーに起用された木村拓哉

 新しい「金麦」に関する発表会が26日、東京都内で行われ、新たなメッセンジャーに起用された木村拓哉が登壇した。

 サントリービールの「金麦」が発売13年目で初のリニューアル。27日から放送される新CMに出演した木村は「歴史ある『金麦』の初めてのリニューアルのタイミングでCMに出演させていただくのは光栄。新しい金麦のおいしさを皆さんに伝えていけたら」と笑顔で意気込みを語った。

 新CMで、グラスに注いだ「金麦」を一口飲んで「やっぱりうまいな…」と言いながら絶妙な表情を見せる木村だが、意識したことを聞かれると「単純に味わうことしか考えていなかったです」とコメント。

 続けて、「頂いて“おいしい”となる瞬間は、飲み物のCMでも一番大事なシーン。大事なんだな…と思いながらも、単純に味わおうという方向に矢印を向けてやらせてもらった。CMってどうしてもデフォルメしがちですが、付け加えることなく“そのまま”を見ていただきたいと思い、自然にやらせてもらいました」と振り返った。

 スーパーで試食販売員の女性から「あさりバター」を薦められるシーンでは、木村が「ちょっとすみません」と皿から一つつまんで実際に食べてしまう“アドリブ”も飛び出したという。

 現場はとても盛り上がったそうだが、木村自身は「カットの声が掛かるまで(演技を)続けていただけ」と語り、“撮影が2時間も早く終わったエピソード”が紹介されるも、「僕は何もしていないです。それはスタッフの手際が良かったからじゃないですか」と謙遜した。

 会場では、木村が報道陣の前で「金麦」を試飲。さらに「金麦」に合う料理として、「きんぴら」が登場し、再び試飲することになった木村は「わんこそば並みに(出てきて)すごい」と苦笑しながらも、「やっぱり合います。非常にいい共演者です」とその味に太鼓判を押した。


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