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登坂広臣、中条あやみの“チョコをあげたい人”を聞きホッ 三代目からのチョコ「全然要らない」

約600人の観客をサプライズで“お見送り”し、会場を盛り上げた(左から)橋本光二郎監督、登坂広臣、中条あやみ

 映画『雪の華』大ヒット御礼舞台あいさつが13日、東京都内で行われ、出演者の登坂広臣、中条あやみ、橋本光二郎監督が登場した。

 本作は、中島美嘉の楽曲「雪の華」を大人のラブストーリーとして映画化。余命1年を宣告された美雪(中条)と、ガラス工芸家を目指す悠輔(登坂)の恋を描く。

 登坂は、「15年以上前に世に出て、愛され続けた『雪の華』という歌と向き合うことができて、貴重な体験となりました。この映画も誰かの映画として、長く生き続けてほしいです」と語った。

 中条は、「先日、映画館でお客さんに混ざって(本作)を見たら、笑いが起きたり、涙している方を見ることができて、やっていて良かったなという気持ちになりました」と笑みをこぼした。

 「最近、涙したことは?」と質問された中条と登坂。中条は、「先日誕生日だったんですけど、登坂さんや監督、たくさんの人にお祝いをしていただいて、泣けるくらいにうれしかったです」と回答。登坂は「僕はツアーやライブで泣きましたね」と明かした。

 「バレンタインに本作のキャストにプレゼントをあげるとしたら、誰にあげたい?」と質問された中条は、「どうしようかな。やっぱり…やっぱり…」ともったいぶった後、「お母さん(役の高岡早紀)に」とコメント。登坂は「おい」とツッコミを入れつつ、「ハマケン(浜野謙太)さんだったら、俺、本当に悔しがってたよ、良かった」と吐露して、笑いを誘った。

 一方、「三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーから、チョコをもらうとしたら誰が良い?」と珍質問をされた登坂は、「全く要らないです、全然要らないですよ。あげたい(人)もないなあ…」と即答して、会場を沸かせた。


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