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吉田沙保里、アンバー・ハードの美脚に嫉妬!? 「強さと美しさは勝っている、としておいてください」

アクアマンの像の前でフォトセッションを行ったアンバー・ハード(左)と吉田沙保里

 映画『アクアマン』の来日スペシャルイベントが4日、東京都内で行われ、出演者のアンバー・ハードと、元女子レスリング選手の吉田沙保里がスペシャルゲストとして出席した。

 先月8日の引退発表から間もなく1カ月。赤いドレス姿で登場した吉田は「時間を気にせずに生活ができていますし、周りから『お疲れさま』とたくさん言われるようになって、引退したという実感が湧いてきています」と話し、晴れやかな笑顔を見せた。

 DCコミックスが原作のアクアマンについては、「見た目はワイルドで筋肉隆々。強いけれど、おちゃめなところもあって、魅力的な男性ですね」と語った。

 ハードが演じた水を自在に操るメラに関しては、「(『リトル・マーメイド』の)アリエル風のかわいさと、戦うと本当に強いというギャップにびっくりさせられた」と明かした。

 その本人との対面については、「脚が長過ぎて、横に並びたくない。逃げたいぐらい」と語りながらも、「強さと美しさは私が勝っている、としておいてください」と“霊長類最強女子”のプライドをのぞかせた。

 さらに「アンバーさんが、だんだんヘレンさんに見えてきた。彼女もきれいで強い」と、リオデジャネイロ五輪決勝で敗れた米国のヘレン・マルーリス選手を例に出した。そして「何か、戦いたくなってきちゃった」と、まさかの“リベンジ”を要求。

 もちろんハードは「ノー、ノー、ノー」と両手を振って断固拒否。吉田さんが「ジョーク、ジョーク」と言うと、安堵(あんど)の表情を浮かべ、「吉田さんは美しさと強さを兼ね備えている女性の代表。とても尊敬しています」とたたえた。

 全世界で既に1200億円近い興収を記録している本作について、ハードは「皆さんを違う世界に連れて行ってくれます。スーパーヒーローものと言われていますが、人間ドラマとして、ストーリーもよくできています」とアピールした。

 吉田は「海中でのバトルはスピード感と迫力がすごくて、海の中で見ているようでした。家族愛の部分もあって、愛っていいなあと感じました」と語った。

 映画は2月8日から全国公開。


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