エンタメニュース
エンターテイメント情報、芸能ニュース

浜辺美波「身も心も輝けるように…」 ジュエリーベストドレッサー賞に笑顔

10代部門で受賞した浜辺美波

 その年最もジュエリーが似合う人、最も輝いている人を世代別に表彰する「第30回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式が24日、東京都内で行われ、受賞者の浜辺美波、吉岡里帆、橋本マナミ、常盤貴子、紫吹淳、森昌子、舘ひろし、コシノジュンコ、加山雄三が出席した。

 10代部門で受賞した浜辺は、「10歳の時にこの業界に入り、沢山のすてきな女優さんがジュエリーを着けて格好良く立っている姿を拝見してきました。今年19歳。少しずつですが、ジュエリーを着けることができる年齢になりうれしく思います。ずっと憧れてきた女優さんたちのようになれるよう、身も心も輝けるように頑張っていきたいと思います」と喜びのスピーチを行った。

 副賞でもらった沢山のジュエリーの“使い道”を問われた浜辺は、「浜辺家みんなで大切に使っていきたい。お正月にお年玉をもらったばかりなので」とにっこり。「まだお年玉をもらっているの?」と突っ込まれると、「しばらく、もらうつもりでいます。高校を卒業してからも、頂けるなら頂きたいですね」と語り、笑わせた。また、3月の高校卒業後については、「余裕のできた時間に、いろんな映画を見たり、好きなところに行って豊かな時間をたくさん過ごせる年にしたい」と抱負を語った。

 20代部門で受賞した吉岡は、祖母が昔、自分で買い、大切にしていたダイヤのネックレスを、吉岡の“二十歳のお祝い”にプレゼントしてくれたエピソードを披露。「その時に『もう大人。本物を一つ持っていたら、自分に自信が持てない時にも大丈夫と思えるお守りになるから』と言ってくれた。大事な宝物です」と話した。ジュエリーをもらうときの憧れのシチュエーションを聞かれると、「好きな人に後ろからネックレスを着けてもらうのって、すてきだなと思います。きっとすごく幸せな瞬間だと思います。私はまだないですね」と夢を膨らませていた。

「第30回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」受賞者

 10代部門   浜辺美波

 20代部門   吉岡里帆

 30代部門   橋本マナミ

 40代部門   常盤貴子

 50代部門   紫吹淳

 60代以上部門 森昌子

 男性部門    舘ひろし

 特別賞女性部門 コシノジュンコ

 特別賞男性部門 加山雄三


PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ