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高橋大輔、マンションをプロデュース 「僕が住みたい。買っちゃおうかな」

 マンションのプロデュースを任された高橋大輔選手

 「D-color」物件発表会が12日、東京都内で行われ、フィギュアスケートの高橋大輔選手が出席した。

 高橋選手は昨年1月、投資用不動産を扱う「スカイコート」の創立50周年プロジェクト「D-color」のトータルコーディネーターに就任。マンション1棟のプロデュースを任された。

 マンションは4月に完成予定で、この日はパネルを使って外観、内装を紹介しながら「(立地は)観光スポットの浅草です。最上階からはスカイツリーもバッチリ見えます。最高ですよね。僕が住みたいぐらい。買っちゃおうかな」とアピールした。

 また購入者にしか分からないサプライズとして「35の全部屋に“隠れ大輔”を入れています」と明かした。

 建築士に憧れた時期もあったという高橋選手だが、今回の大役については「難しかった。自分のカラーを出しつつ、僕の好みを押しつけても駄目なので…」と告白。

 「第2弾もあり得る?」と聞かれると、「完成後、もしお客さんの評価が高ければ」と答えた。

 昨年7月に現役復帰を表明し、同12月の全日本選手権で準優勝を果たした高橋選手。今年の目標については「実はあまり考えていなくて。(昨年の)全日本までが大きな目標だったので…」と話した。

 続けて「現役をやめるつもりはない。大きな目標として、滑り続けられる限りは全力の演技ができるようにしたい」と力強くコメント。プライベートに関しては「すごく充実している」と語った。

 今回の仕事を通して「自分の知らないことがたくさんあると改めて感じた」という高橋選手。

 「いつまでも現役は続けられない。滑らないで人生を歩んでいくことも考えなければ。まずは、もっといろんなことを知っていくことが必要。どこにチャンスがあるか分からない。もちろんスケートをメーンで頑張るが、それ以外の仕事もやっていきたい」と意欲的に語った。


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