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深田恭子「私はすぐに迷ってしまうタイプ」 熱愛報道後、初めて公の場に登場

アラサーのしくじり女子を演じる深田恭子

 TBSドラマ「初めて恋をした日に読む話」の完成披露試写会が8日、東京都内で行われ、出演者の深田恭子、永山絢斗、横浜流星、中村倫也が登場した。

 本作は、東大受験に失敗してから、就職活動、婚活もうまくいかないアラサーのしくじり女子・春見順子(深田)が、タイプの違う3人の男性からアプローチされるさまを描くラブストーリー。順子との出会いによって、東大受験を目指す“不良高校生”由利匡平を横浜、順子の高校時代の同級生を中村と永山が演じる。

 深田は、自身の役柄について「受験失敗を機に、時が止まってしまった女性ですが、私から見たら非常に立派に生きている女性。匡平くんに対してすごくいいことも言うし、格好いい女性だと思います」とコメントした。

 深田自身は「なかなか物事を言い切ったりしなくて、すぐに迷ってしまうタイプ」だといい、「順子を演じていて気持ちよく感じる部分もある。こんなふうに自分もなれたらいいなって思います」と語った。

 一方、順子との共通点を問われると、「ちょっとおっちょこちょいなところと、(飼っている)犬としゃべるところですかね」と照れ笑いを浮かべながら答えた。

 今後の見どころについては「3人の男性陣からいろいろなアプローチをされるけど、順子はなかなか気付かない。見ている人も“何で!?”と思うと思うのですが、一緒にキュンキュンを体感していただけたら」とアピールした。

 深田といえば、今月7日に一部で不動産会社社長の男性との熱愛を報じられたばかり。その後、深田の所属事務所は「食事を一緒にしたことはありますが、それ以上の関係ではございません」と説明した。この日も、深田の言動に注目が集まったが、降壇時は関係者にガードされ、交際について言及することはなかった。

 ドラマは15日、午後10時から毎週火曜日にTBSで放送。

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