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キンコン梶原“YouTuber”として成功 登録者数が61万人を突破

 世界的eスポーツタイトル「リーグ・オブ・レジェンド」2019年国内プロリーグ『LJL2019』3社合同記者会見が26日、東京都内で行われ、「LJL応援芸人」として、“YouTuber”のカジサックこと、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太、おかずクラブ、レイザーラモンRG、EXITらが登場した。

 10月1日にYouTuberとしてデビューした梶原。「カジサック」名義で配信する公式チャンネルの登録者数は現在61万人を突破している。この状況について梶原は「むちゃくちゃありがたい結果。大感動です。まさか3カ月で60万人を突破するとは」と喜びを語った。

 当初から「2019年の年末までに100万人を達成しないと芸人を引退する」と表明していた梶原は、司会者から「絶対達成できますよね?」と突っ込まれるも、「そんな甘い世界じゃない。絶対どこかで止まるので…」と応じた。

 梶原は「ロサンゼルスのネット番組に呼ばれてアメリカに行って来たんですが、ロスでたくさんの人に『カジサック』と呼ばれた。すごいなって思いました」と明かした。

 また、報道陣から「一千万ぐらい稼いでますよね?」と収入について聞かれた梶原は「何を求めてるんですか?」と苦笑いしつつ、「言うてもまだそんなに頂いていない。編集もプロの方にお任せしていて制作費も結構かかるので」と内情を告白。

 「でも、テレビのときよりは稼ぐでしょ?」と突っ込まれると、「先々そうなるかも。やっぱりユーチューブというのは夢があるので…」と答えた。

 また「YouTuberとしての収入も吉本と折半?」という質問には「今まさにそこでもめています。また正式に発表させていただきます」と返して笑わせた。


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