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山田孝之「ふざけたオジサンで通してたのに」 熱意と気配り明かされ“照れ”

プロデューサーの山田孝之

 映画『デイアンドナイト』の完成披露イベントが13日、東京都内で行われ、出演者の阿部進之介、安藤政信、清原果耶、田中哲司、藤井道人監督とプロデューサーを務めた山田孝之が登壇した。

 本作は、家族の命が奪われ、自らの善悪に翻弄(ほんろう)される者たちの姿を通し、混迷する現代で強く生きていくことの厳しさを描き出す物語。阿部が主演と企画・原案を手掛け、日本を代表する俳優・山田が裏方に徹し、初の全面プロデュースに挑んだ。

 司会者から「山田プロデューサー」と呼ばれた山田は「山田さんでいいですよ」と照れ笑い。キャスト陣のトークを通じ、山田が本作に込めた熱い思いが明らかになっていくと、「ふざけたオジサンで通していたのに、僕の内面が本当は非常に真面目だということがこれでバレちゃうのも考えものですね」と神妙に語り、笑いを誘った。

 また、山田は、映画の主題歌「気まぐれ雲」を劇中で演じた「大野奈々」名義で歌った清原について、「すごくいい声をされているので、安心しながら聞いていました」と絶賛。「本人が緊張していると聞いたので差し入れしなきゃと思って、スーパーで買い物をして駆け付けました」とエピソードを明かした。清原も「おいしく芋ようかんを頂きました」と改めて山田に感謝の気持ちを伝えていた。

 さらに藤井監督が「11月の秋田での撮影だったのですが、山田さんが皆さんの分の防寒具を買ってきてくれたり、率先して雪かきをやってくれたりした」と山田の細やかな気配りを紹介。山田は「このままだと買い出しと差し入ればっかりしてるおじさんじゃん」と頭をかいていた。

 映画は2019年1月26日から公開。

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