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安井謙太郎、もしニートになったら…!? 「しゃべりを絶った自分に興味」 

映画初主演を果たした安井謙太郎

 映画『ニート・ニート・ニート』の公開直前イベントが14日、東京都内で行われ、出演者の安井謙太郎(ジャニーズJr.)、山本涼介、森田美勇人(ジャニーズJr.)、灯敦生ほかが登壇した。

 本作は、3人のニートと1人の少女が、夏の北海道を舞台に、“訳あり”な旅を繰り広げる青春ロードムービー。

 本作で映画初主演を果たした安井は、「周りに同世代の仲間もいたので、あまり変な気負いもなく、チームのような感覚で楽しくできました」と現場の様子を回顧。それでも、灯から「あるスタッフさんが誕生日のときに、安井さんが皆さんにラムシャブをごちそうしてくれた」と安井の“座長”らしいエピソードが明かされると、「北海道の夜風に当たって忘れちゃった」と照れ笑いを浮かべた。

 撮影の合間には、男性キャストで北海道の「銭湯巡り」も楽しんだそうで、山本が「露天風呂で、美勇人くんが蜂と戦っているのを見ました」と森田の珍行動を暴露する一幕も。 森田は「露天風呂で大自然に囲まれて気持ちいいなと思っていたら、北海道の大蜂がブ~ンってやってきて。置いてあった網をとっさに持って全裸で戦っていたら、やまもん(山本)がそれを見て爆笑していた。まじで恥ずかしかった」と苦笑交じりに振り返った。

 映画にちなみ「もし1カ月、ニートになったら何をしたいか?」という質問には、安井が「何もしない。一歩も外に出ない。誰ともしゃべらない。普段すごくしゃべる機会が多いので、それを絶った時に自分がどうなるかに興味がある」と答えた。これを聞いた森田は「途中で爆発しちゃうと思う。無理だと思うよ」とコメント。「俺っておしゃべり?」と首をかしげる安井に、山本も「だいぶ。満場一致ですよ」と笑いながら突っ込んでいた。

 映画は11月23日から公開。


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