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生駒里奈、万年筆初体験「気持ちが豊かに」 今年の自分を表す一文字は「動」

 万年筆が最も似合う著名人に贈られる「第15回 万年筆ベストコーディネイト賞」表彰式が8日、東京都内で行われ、特別ゲストとして元乃木坂46で女優の生駒里奈が登場。受賞者としてフリーアナウンサーの内田恭子と中井美穂、競泳女子日本代表の大橋悠依選手も出席した。

 この日、若い世代に万年筆の魅力を伝える“若年世代代表”として呼ばれた生駒は、「万年筆というと少しお高いイメージや、社長さんなど偉い人が使うイメージがあったので私は使ったことがないですね」と率直にコメント。

 さっそく会場に用意された万年筆を手に取ると、「初めての体験。(書き味は)思った以上に軽い。私の字ってちょっと雑なところがあるのですが、それも万年筆のおかげでポップな感じに仕上がりました」と声を弾ませた。 

 そんな生駒は、若い世代に向けて「手書きの文字を写真に撮って相手に送る」という万年筆の新しい楽しみ方も提案。ここでは「使った万年筆と自分の手も文字に添える」のがポイントだそうで、「こういう気持ちで書いたんだよ、という温かさがプラスされるんじゃないかな」とアピールし、「万年筆って奥が深い。書くだけで気持ちがこんなに豊かにあふれてくるなんて」とすっかり魅了された様子だった。

 今年の自分を表す一文字として「動」を選んだ生駒は、「所属していたグループを卒業して色々と一人で動き始めたので、この言葉がぴったりかなと思いました」と説明。「いろいろなチャンスを頂いて充実した日々を送らせてもらっている」といい「寂しさはないです。みんなに会えなくなるわけではないし、それぞれに活躍し新たに巣立っていくメンバーもいるので、またみんなと一緒に再スタートする感じです」と語っていた。


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