エンタメニュース
エンターテイメント情報、芸能ニュース

田中麗奈「おけで水を浴びるシーンが楽しかった」 ともさかりえ、佐藤江梨子と共に“江戸の三人娘”に

“女三人娘”を演じる(左から)佐藤江梨子、田中麗奈、ともさかりえ

 NHK土曜時代ドラマ「ぬけまいる ~女三人伊勢参り~」の試写会見が22日、東京都内で行われ、出演者の田中麗奈、ともさかりえ、佐藤江梨子ほかが登場した。

 本作は、仕事も家庭も捨てて伊勢参りへ繰り出した三十路過ぎの江戸の“三人娘”が、毎回旅先でさまざまなゲスト(滝沢秀明、福士誠治、渡辺えりほか)と出会い、幸せを見詰め直す様子を描く。

 お蝶役の田中は「3人がとても明るくて元気で、けんかもするのですが、旅の道中に出会った人とのエピソードがほろっと泣けたりします。お茶の間が温かくなる作品です」とアピールした。

 お以乃を演じたともさかは「役柄に共感できる部分は?」と聞かれると、「以乃はドライに見えてとても人情深い人なんですけど、私も緊張して現場で黙ってしまったりするので、ドライな人間に見られがちですし、煮詰まりやすいところが似ています」と答えた。

 お志花役の佐藤は「3歳の息子と一緒に1話を見ていたら、アクションがあったり、お色気もあったりと、いろいろなものがあって笑って見てくれたので、自信が湧きました」とエピソードを披露した。

 第1話では、3人が旅先の宿場の風呂で若い娘集団“おしゃま連”と乱闘を繰り広げる。

 「印象的だったシーンは?」と聞かれた田中は「“おしゃま連”との対決で、おけで水をバーッて浴びる(かけられる)シーンが楽しかったです。コントみたいでした」とにっこり。

 ともさかも「“おしゃま連”は水をかぶっても水をはじくんですよね。『私たちはまだぬれているよ』って話してました。本物の“娘さん対おばさん”が如実に表れるシーンでした」と振り返って、笑いを誘った。

 ドラマは27日から毎週土曜午後6時05分からNHK総合テレビで放送。


PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ