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佐藤隆太の主演舞台にTravis Japanが出演 七五三掛龍也「恋するバクバクが止まらない」

宮近海斗(左)と七五三掛龍也

 舞台「いまを生きる」公開舞台稽古&囲み取材が5日、東京都内で行われ、出演者の佐藤隆太、大和田伸也、Travis Japan(ジャニーズJr.)メンバーの宮近海斗、七五三掛龍也、中村海人ほかが登場した。

 本作は、ニューイングランドの全寮制学院を舞台に、同校に赴任した英語教師ジョン・キーティング(佐藤)と学生たちの交流を描く学園ドラマ。ロビン・ウィリアムズ主演で映画化もされた。

 佐藤は「多くの方から愛されている名作なので、プレッシャーを抱えながら始めた稽古でしたが、やっと初日を迎えました。生徒役のみんなが本当にキラキラしているので、パワーを持って帰ってもらえる作品になりました」と自信をのぞかせた。

 「お気に入りのシーンは?」と聞かれると、生徒たちの中心的存在のニールを演じる宮近は「キーティング先生と僕が1対1で対峙(たいじ)するシーンです。先生と目と目を合わせて話しをして、先生からちゃんと受け取るところは、僕にとって大切なシーンです」と答えた。

 真面目な生徒キャメロン役の中村は「生徒たちが学校から抜け出して、洞窟に行くシーンが好きです。子どもが秘密基地に行くような気持ちで、洞窟でみんなで和気あいあいと詩を読んで、高揚する感じがすごく楽しいです」と声を弾ませた。

 紅一点のクリス(羽瀬川なぎ)に一目ぼれするノックスを演じる七五三掛は「クリスとノックスの2人のシーンです。稽古のときからすごく心臓がバクバクしていて、リハーサルや公演が終わって楽屋に戻っても、恋するバクバクが止まらないです」と明かして、笑いを誘った。

 「大先輩の大和田さんと佐藤さんから学んだことは?」と質問された宮近は「いろいろなところで活躍されているザ・俳優のお二人には、舞台の所作とか、お芝居を始めるときのスイッチを学びました。お二人には感化されました」とコメントした。


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