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テリー伊藤「浮気がばれるスプレーの研究は阻止したい」 「イグ・ノーベル賞」展のアンバサダーに就任

 オフィシャルアンバサダーを務めるテリー伊藤

 東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)「イグ・ノーベル賞の世界展」オープニングセレモニー&プレス内覧会が21日、東京都内で行われ、同展のオフィシャルアンバサダーを務めるテリー伊藤ほかが登場した。

 同展は「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる「イグ・ノーベル賞」の世界初となる公式展覧会。

 テリーは「ノーベル賞の話は、新橋の飲み屋だと3日も続きません。レベルが高過ぎて会話が続かないんです。しかし、イグ・ノーベル賞の話は10年、20年と続きます。女性にも男性にもウケます。世界中の人が楽しくなる、幸せになる研究です」とアピールした。

 同展で展示されている研究については「『へそのごまって一体何なんだ?』『キツツキは木に対してあんなにコンコンやってるのに、なぜ頭蓋骨が傷つかないのか』、そんな面白い研究をしてる人がいっぱいいます」と紹介し、「浮気して帰ってきたときに、かけられると浮気がばれてしまうっていうスプレーもあるので、あの研究は早く阻止したい。芸能界でも困る人がいっぱいいると思います」と明かして、笑いを誘った。

 一方、囲み取材で15日に死去した樹木希林さんについてコメントを求められると、「樹木希林さんは、(内田)裕也さん以上にロックンローラーだったからね。裕也さんが一番つらいんじゃないかな、心配ですよね。裕也さんの生きざまを天国で見ているんじゃないかな」と話した。


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