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佐藤健、“天才”評価に「ラッキーでした」 「たまたま同じ時期にやってただけ…」

佐藤健(左)と高橋一生

 映画『億男』の完成披露試写会が20日、東京都内で行われ、W主演の佐藤健と高橋一生、出演者の黒木華、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也と大友啓史監督が登壇した。

 本作は、川村元気氏の同名ベストセラー小説を映画化。借金を抱え、家族もバラバラだった主人公・一男(佐藤)が、3億円の宝くじに当選する。起死回生とばかりに人生をやり直そうとした矢先、億万長者の親友・九十九(高橋)にそのお金を持ち逃げされてしまい、物語が展開していく。

 お金にまつわる“幸運”と“不運”を描いた同作にちなみ「ラッキーな体験談」を聞かれた佐藤。現在、朝の連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK)では、ヒロインの幼なじみで、頭脳明晰な好青年・萩尾律を演じ、18日に最終回を迎えた「義母と娘のブルース」(TBS)では、元ヤンキーで仕事が長続きしない“ダメ男”の麦田章役を演じた。ネットなどを中心に、「天才!」「別人ぶりがすごい」などと絶賛の声が上がっていることについて、「僕らからすると当たり前のことなのに、たまたま違う役柄を同じ時期にやっているという理由で、謎の評価ですよ」と苦笑い。「棚からぼた餅的な評価をされて、これはラッキーだなと思いました」と白い歯を見せ、会場の笑いを誘った。

 また、初共演となった高橋について聞かれた佐藤は、「怪演をされている。もし僕がやれと言われたら絶対できない、お手上げしちゃうくらい難しいキャラクターなんですけど、ひょうひょうとした顔で成立させていた」と絶賛。高橋は、「健くんにそんなことを言っていただけるなんて…」と照れ笑いを浮かべていた。

 映画は10月19日から公開。


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