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A.B.C-Z橋本&河合、Wキャスト挑戦 キスシーンで山下リオ「女の子の扱い方が真逆」

Wキャストに挑戦する河合郁人(左)と橋本良亮

 音楽劇「コインロッカー・ベイビーズ」出演者の囲み取材会が10日、東京都内で行われ、A.B.C-Zの橋本良亮と河合郁人のほか、山下リオ、シルビア・グラブ、ROLLYが出席した。

 本作は、1980年に発表された村上龍氏の同名小説が原作で、コインロッカーに捨てられた2人の少年、ハシとキクを主軸に激しくも切ない物語が展開される。2016年の初演時には、ハシ役を橋本、キク役を河合が演じた。2年ぶりの再演となる今回は、公演期間を分けて、2人がそれぞれハシとキク両方の役をWキャストで担当する。

 河合は「新たなチャレンジができるという意味では、再演だけど初演のようなもの。すごく刺激を受けています」と充実の表情。橋本も「前回、プロデューサーさんに『キク役もやりたい』と言っていたらこうなった。話が来た時は『やっちまった!』と思った」と苦笑しつつ、「橋本、河合がすごいと思われるためにやるのではない。大成功したときに、そんな2人がいるA.B.C-Zってすごいなって思われたい」と語った。

 一方、不思議な少女・アネモネ役の山下は今回が初参戦。キク役演じる橋本、河合の両者とのキスシーンがあるが、それぞれのアプローチについて「女の子の扱い方が真逆です」とコメント。報道陣から「どういうふうに違う?」と突っ込まれると、「そこは劇場で確認していただければ…」とはにかんでいた。

 ROLLYはハシの魅力を引き出すプロデューサーD役。橋本と河合のWキャストについて、「たまに間違えそうになるが、最近ようやく分かってきましたよ」とニヤリ。Dがハシの股間に左手を伸ばすシーンを例に挙げ「2人の手触りが違う。左手だけで(2人の)味が違うのは分かる」と冗談めかし、笑わせた。

 舞台は7月11日~29日、都内のTBS赤坂ACTシアターを皮切りに、大阪公演、富山公演を予定。


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