エンタメニュース
エンターテイメント情報、芸能ニュース

“東宝シンデレラ”福本莉子、キキ役で初舞台 大西流星と「ライクがラブに変わっていく瞬間」演じる

福本莉子(左)と大西流星

 ミュージカル「魔女の宅急便」の公開フォトコール&囲み取材会が14日、東京都内で行われ、出演者の福本莉子、大西流星(関西ジャニーズJr.)、生田智子、横山だいすけ、藤原一裕(ライセンス)、白羽ゆりが登場した。

 角野栄子氏による児童文学『魔女の宅急便』を原作とした本舞台は、魔女の血を引く少女キキが、一人前の魔女になるために奮闘する姿を描く。

 今回キキ役に大抜てきされたのは「第8回東宝シンデレラグランプリ」を受賞した福本。これが初舞台、初主演で「お話をいただいたときは不安の方が大きかったけど、稽古が始まると皆さん優しくて温かくて、私も毎日キキとして生きるのが楽しい」と笑顔。ほうきにまたがり、初のフライングにも挑戦しているが「ジェットコースターなども好きなので怖くはない。今は初日を迎えるのが本当に楽しみです」と目を輝かせた。

 トンボ役の大西も「関西Jr.からこうやって一人で(外部の)舞台に立つのは初めて。最初は寂しいんかな…と思っていたけど、現場がすごくにぎやかで、毎日来るたびに元気をもらえる。ここが“ホーム”なんかなと思うぐらい」とコメント。見どころについては「キキとトンボの関係が深く描かれているので、ライクがラブに変わっていく瞬間を、純粋な恋愛を目に焼き付けて癒やされてほしい」とアピールした。

 福本と大西は共に関西出身。普段は関西弁で会話をしているそうだが、大西は「莉子ちゃんは最近『~だよね』と言ったり、すごい標準語になってきた。東京に染まってしまったんだなぁと思って…」と寂しげにポツリ。福本は「そんなことはない。関西も忘れていません」と慌てて釈明したが、藤原から「明日から初日なんだからそんな溝を深めないで」と突っ込まれていた。

 舞台は15日~24日、都内の新国立劇場中劇場で上演。その後、7月4日、5日にメルパルクホール大阪で上演。


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

準々決勝のキックオフ時間と試合会場が決定

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準々決勝(10月24日開催)のキックオフ時間と試合会場が下記の通り決定した。 ◆天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準々決勝 マッチスケジュール  10月2 … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ