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斎藤司、毛がフサフサの長女誕生「僕の子じゃ…」 立ち会い出産で小ギャグ連発も「妻がやめてくれと」

長女の誕生に喜びを爆発させた斎藤司

 お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司とたかしが7日、東京ビッグサイトで行われた「東京おもちゃショー2018」内の「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド機動救急警察」映画特報ステージに登場した。

 昨年12月に一般女性と結婚した斎藤は、きのう6日に第1子となる女児が誕生したばかり。「今すぐ帰りたい。一分でも早く会いたい」と本音を漏らしながらも、司会から「パパとして一発目の仕事ですね」と指摘されると「絶対に滑れない戦いがある!」と気合を入れた。

 イベント後の囲み取材では、「3時ぐらいにスルッと生まれました。3000グラムぐらい」と笑顔で報告。出産には立ち会えたそうで、「僕が(分娩室に)入って15分ぐらいで生まれました。感動しました。ずっと抱っこしていたので、今もボーッとしている感じです」と興奮冷めやらぬ様子だった。赤ちゃんの髪がフサフサだったといい、「思わず『先生! 僕の子じゃありません』と言いそうになったぐらい。しっかりした隔世遺伝です」と冗談も飛ばした。

 分娩中は一切妻の役に立てなかったという斎藤。「男の方が何もできないというのが、よく分かりました。結構、小ギャグや顔芸などで笑わせようとしたけど、笑うと逆にいきめないみたいで『やめてくれ』と言われました」と苦笑した。出産を終えた妻には「お疲れ様でした」と声をかけたという。

 名付けはまだだそうで、「ずっと『ぺぺ』と呼んでいたので、今さら他の名前で呼んでもしっくりこない。声がいいので音楽系の名前とか」などと話した。子どもはどちらかといえば「僕に似ている感じがします」といい、「僕のことをずっと見ている。皆さんのような疲れ果てた曇った目をしてない。純粋な目。それを見て、僕もちゃんとしなきゃな、と思いました」と気を引き締めていた。


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