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須藤凜々花、吹っ切れたのは矢口真里のおかげ 「芸能界はしがみつくものだと」

矢口真里からの助言を明かした須藤凜々花

 映画『メイズ・ランナー 最期の迷宮』の“侵入生”結団式イベントが6日、東京都内で行われ、ゲストとして元NMB48でタレントの須藤凜々花、お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウと中岡創一が登場した。

 本作は、巨大迷宮に挑む若者たちのサバイバルを描いたアクション・アドベンチャー「メイズ・ランナー」シリーズの完結編。

 須藤は、昨年のAKB48選抜総選挙の開票イベントで突然の「結婚宣言」を行い、NMBを卒業後、今年4月に結婚。映画の内容にちなみ「人生で一番迷ったこと」を聞かれると、昨年、芸能界を続けるかどうか悩んだことを挙げ、「アイドルの先輩に助言を頂いて続けることになりました。矢口真里さんです。『これから私の弟子になっていいよ。芸能界はしがみつくものだよ』と言われました」とあっけらかんと語り、笑わせた。

 イベント後の囲み取材では、「月々のお小遣いが3万円に設定された」と新生活の様子も明かした須藤。「夫に『学費を貯めろ』と言われて…。でも月初めの5日ぐらいで吹っ飛ぶので、パチンコとかして増やそうかなと思ったんですが、それもなあ…。副業をしたいと思います。闇営業をしようかな?」と奔放に語った。

 今月16日に開催される「第10回AKB48世界選抜総選」に向けて、後輩へのアドバイスを求められると、「何事もちゃんと大人に相談したほうが良いと思います」とポツリ。一方で「(総選挙は)自由な場だと思う。自分の言いたいことを言ったら良いと思う」と本音ものぞかせていた。

 映画は6月15日から全国公開。


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