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新井貴子、「『要る』『要らない』が突きつけられる現場」 国際派モデルとして「ブレない自分を大切に」

 イベントに出席したモデルの新井貴子(左)とスポーツキャスターの畠山愛理

 アプリ対応家庭用コードレスEMS「エクリア リーンアップ」発表会が6日、東京都内で行われ、ブランドミューズを務めるモデルの新井貴子、特別ゲストとして元新体操日本代表で現在はスポーツキャスターの畠山愛理が出席した。

 海外を拠点にモデルとして活躍する新井は「日本でのイベント出演は初めて。新鮮で楽しみです」とにっこり。同製品を腹部に着用し、「腹筋が引っ張られる感覚。小さいのにパワーがすごい。これなら長い移動時間でも使えるのがうれしい」とアピールした。新体操を引退して2年目となる畠山も、「現役の時にどれだけ筋力をつけるのに苦労したか。これなら練習しながらで着用できる。もっと早く知りたかった」と苦笑いを浮かべた。

 新井は2014年にパリコレデビューを果たし、現在はパリやロンドン、ニューヨークなどで活躍中。「ただ細いだけじゃなくて、健康的でしなやかな女性らしいラインを持った体が理想」といい、スタイルキープのために普段から朝晩、体幹トレーニングしていることを明かした。

 海外ではオーディションを受けることも多いという新井。「はっきりと『要る』『要らない』が突きつけられる現場。心が折れそうになるときもあるけど、モデルとしてこうありたいとモチベーションを強く持ち続けることで、常に挑戦し続けられるのだと思います」と話した。さらに、「女性ホルモンの影響で、気落ちしたりマイナスに考えたりしてしまうこともあるけれど、マインドフルネスの本を読んで実践し、ブレない自分を大切にしています」と語るなど、芯の強さものぞかせた。


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