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千眼美子、1年半ぶりにファンイベント実施 女優復帰に笑顔も「美人役が一番つらい…」

 トークショーを行った千眼美子

 宗教団体「幸福の科学」に出家した女優の千眼美子(清水富美加)が8日、都内で行われた映画『さらば青春、されど青春。』の公開直前スペシャルトークショーに出席した。本作は、原案と製作総指揮を、同団体の総裁・大川隆法氏が担当。千眼の女優復帰作となる。

 「清水富美加時代から『幸福の科学』製作の映画に出てみたかったので、素直にうれしかった」という千眼。ファンイベントは1年半ぶりという。主人公の恋人・額田美子役について、「仕事ができてみんなが憧れる美人さん役。今までは奇抜な役が多く、“ザ・王道”みたいな役が意外に少なかったので、チャレンジだった。美人役が一番つらい…」と苦笑交じりに話した。また、「『自分の言葉で何かを伝えられる人になりたい』というセリフがある。私も思ったことは自分の言葉で伝えたいと思っている」と役に共感を寄せた。

 今回、主題歌「眠れぬ夜を超えて」で歌手としてもデビュー。「音楽や歌がもともと大好きで、職業にはしたくないと思っていたけど、今回は役の気持ちを歌う。表現の形式が増えるのはありがたい」と笑顔を見せた。

 今後の抱負を問われると「女優さんとしてもまだまだ。歌手や宗教家と、新しくチャレンジしたことに関してはまだまだ素人なので、ちゃんと全部のプロになっていきたい」とコメント。「映画も現時点で8本ぐらい決まっているし、もしかしたら昔自分で作った『バターコーンの歌』や『高菜おにぎりの歌』なども(CDとして)出せるかもしれない。全部自分次第だと思う」とこれからの活動について意欲的に語った。

 映画は5月12日からロードショー。


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