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スピルバーグ監督「映画という共通言語を使えば、みんなが一つの絆で結ばれる」 日本の若き映像クリエーターたちにアドバイス

(左から)タイ・シェリダン、オリビア・クック、スティーブン・スピルバーグ監督、森崎ウィン

 映画『レディ・プレイヤー1』のYouTube Spaceトークセッションが19日、東京都内で行われ、スティーブン・スピルバーグ監督と出演者のタイ・シェリダン、オリビア・クック、森崎ウィンが登壇した。

 イベントは、最新作『レディ・プレイヤー1』のプロモーションで来日中のスピルバーグ監督が、日本の若き映像クリエーターたちの質問に答える形で進行した。

 まず、スピルバーグ監督は「映画は言葉の壁を越えます。映画という共通言語を使えば、みんなが一つの絆で結ばれると思います」とあいさつした。

 「ヒット作を作るためのアイデアやイマジネーションの生み出し方を教えてください」という質問に、スピルバーグ監督は「想像力はもともと誰もが持っているものです。皆さん、子どもの頃はいろいろなファンタジーを想像したと思いますが、そういうものをチャネリングしてストーリーを作るのです。つまり、イマージネーションに対して常にオープンでいることが大切だと思います。そしてそのイマジネーションの中から面白い話が浮かんできたら、ぜひそれを書きとめてください」とアドバイスした。

 「映画の中に登場する日本のキャラクターで一番好きなものは?」という質問には、「若い頃、オフロードでバイクに乗っていたことがあるので、『AKIRA』のバイクです。タイヤのグリーンフラッシュを忠実に再現しようと思いました。2番目はメカゴジラです」と答えた。また、宮崎駿監督のファンで、アニメーションの勉強をしている娘と一緒に宮崎監督に会ったことも明かした。

 最後に「この映画が描いた仮想現実の『オアシス』の中に入れたら何がしたいか」と聞かれると、「自分のお気に入りの映画の中に入っていきたい。でも私は俳優ではないので、家具や花瓶になって、その映画を違うアングルから見てみたいと思います」と答えて、笑いを誘った。

 映画は4月20日から全国ロードショー。


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