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羽生結弦、支えてくれた母への感謝の気持ちを語る 「一番最初にメダルをかけたのは母でした」

感謝のメッセージを持つ羽生結弦選手

 国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイドスポンサーであるP&Gグループは、平昌2018冬季オリンピック期間中、現地に「P&Gファミリーホーム」を開設した。

 23日には、世界で展開するオリンピック「ママの公式スポンサー」キャンペーンの日本代表アンバサダーで、男子フィギュアスケート金メダリストの羽生結弦選手が「P&Gファミリーホーム」を訪問し、オリンピックでの激戦を終えた感想と、オリンピック連覇を支えた家族への感謝の気持ちを語った。

 羽生選手は、今回のオリンピックについて「金メダルは4年前にも取っていますが、前回の経験もあったからこそ、今回のオリンピックでは金メダルの重みを強く感じました。環境が変わっても、常にそばで支えてくれる家族は、僕にとって本当にありがたい存在です。家族のサポートがなければ、ここまでこられませんでした」と振り返った。

 そして自身の母親について「試合後は忙しくてなかなか時間がありませんでしたが、一番最初にメダルをかけたのは母でした。母は、そばにいてくれるだけで十分な存在です」と感謝の気持ちを語った。

 オリンピックという大舞台を終えた羽生選手は「たくさんの応援メッセージ、ありがとうございました。メッセージの一つ一つが自分の背中を押してくれる力になりました。このメダルは一人では勝ち取れなかったと思います。皆さんと共にこの金メダルを分かち合えればと思います」と応援してくれたファンに向けて熱く語った。


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