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高橋優斗「楽しみな気持ちが勝っている」 「ジャニーズ銀座2018」記者発表

会見で意気込みを語った「HiHi Jet」(前列)と「東京B少年」(後列)のメンバー

 「ジャニーズ銀座2018 ~見なきゃソン!ボクたちの作るジャニカルとスペシャルショータイム~」の記者発表が22日、東京都内で行われ、ジャニーズJr.内ユニット「東京B少年」から佐藤龍我、那須雄登、金指一世、藤井直樹、浮所飛貴、岩崎大昇、「HiHi Jet」から井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、高橋優斗が出席した。

 「HiHi Jet」の新メンバーとして加入することが発表された作間龍斗も登壇。初めは「緊張しております」とやや硬い表情だったが、高橋から「割とオヤジギャグがひどい。一回ウケると2、3日は同じことを言っている」と暴露されると、照れ笑い。囲み取材では「普段から『なぜ人間は人間なんだ』とか哲学的なことについて考えてしまう」などと意外な一面を明かし、会場を盛り上げた。

 今回の「ジャニーズ銀座2018」は、4月から6月にかけての大ロングラン公演を「HiHi Jet」と「東京B少年」の2グループが全公演を担当する。高橋は「これまで複数グループでやっていた公演を2グループだけでやるということで、不安もありますが、それ以上に楽しみな気持ちが勝っています」「僕たち11人の平均年齢が15.8歳。『次世代のNEWスター』とあるように、これからは『僕たちが時代をつくっていくんだ』という自覚を持って頑張ります」などと意気込みを語った。

 一方、新企画の「ジャニカル」については、猪狩が「ジャニーズとミュージカルを合わせた言葉。2、3日前にジャニーさんが考えてくれたものです」と説明。両グループのメンバーそれぞれの大好きなジャニーズソングに、オリジナルストーリーを加えて送る新しい形のミュージカルだそうで、「日替わりでお届けする予定。既に30曲ぐらい候補が上がっています」と明かした。

 具体的には、高橋が「KinKi Kidsさんの『Destination』という曲を使って、ローラースケートとイスを使ったパフォーマンスをやってみたい」とコメント。続けて岩崎が「SMAPさんの『オリジナル スマイル』で、お客様を笑顔にする芝居などを考えています」と話した。那須は「今年再始動されたKAT-TUNさんの『青天の霹靂』という曲を踊って、3対3でバトルする構成を考えています」と声をはずませた。

「ジャニーズ銀座2018」は4月29日~6月3日、都内の日比谷・シアタークリエで上演。


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