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「新人内さまライブ」でペンギンズが優勝! 「三村さんの一言が自信に」

 ペンギンズのアニキ(左)とノブオ

 内村光良とさまぁ~ず(三村マサカズ、大竹一樹)が司会を務めるネタバトル大会「新人内さまライブ チャンピオン大会2017」が19日、東京都内で行われ、お笑いコンビのペンギンズ(アニキ、ノブオ)が王者となった。

 大会は、バラエティー番組「内村さまぁ~ず」の新人発掘ライブとして13年からスタート。毎月、観客の直接投票により、その月のチャンピオンを決定する仕組みで、この日は、月例優勝者ら計19組が参加。最多54票を獲得したペンギンズが優勝した。

 ペンギンズは、アニキとその“舎弟”のノブオが繰り広げる“やくざ風漫才”が人気のお笑いコンビ。

 大会終了後、アニキが「優勝とか今までなかったので、めちゃめちゃうれしい」と喜ぶと、ノブオも「去年は初見で、(自分たちの芸風に)びっくりされている方が多かったけど、今年は温かった」と語り、甲高い声で「ナイスコメント!」と自画自賛した。

 ネタ披露後の手応えについては「無かったです。他の人がめちゃくちゃ受けていたのでちょっと(優勝には)びっくりです」とノブオ。

 続けて「去年の大会時に、三村さんが『このまま突っ走ってほしい』と言ってくれた。その時期、自分たちの中では結構揺らいでいた部分があったけど、その言葉で駆け抜けることができた」と感謝すると、アニキも「あの一言はデカかった。続けていく自信となった」としみじみ振り返った。

 大会後、会場の都合により、「内さまライブ」が今回で終了することが発表された。“ラストチャンピオン”となったペンギンズだが、ノブオは「これは“有終の美”といってもいいのでは。いい形で終えられたと思われるように、今年1年さらに頑張ります」と飛躍を誓った。

 また「これを機に『M-1グランプリ』『キングオブコント』などで3冠を目指すか?」と聞かれたノブオは「そりゃ目指すでしょ!」と息巻いた。

 アニキが「全力で参加して狙いたい」と続くと、ノブオも「アニキだぞ。8冠ぐらいいっちゃうぞ!」とドヤ顔で笑わせた。


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