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AKIRA“右腕にひび”を隠して撮影続行 「相手の役者さんに迷惑が掛からないように…」

撮影中のけがについて語ったAKIRA

 映画『HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION』の大ヒットを記念した「ハイロー“男子”ナイト」が8日、東京都内で行われ、メインキャストの琥珀(こはく)を演じたEXILEのAKIRA、久保茂昭監督、サプライズゲストとして井浦新が登壇した。

 これまで語られなかった撮影の裏話として久保監督は「このシリーズは2と3を同時に撮っているんですが、AKIRAくんは最初の頃に、腕を折ってるんですよ。右手がポキンといっちゃって」と明かした。

 さらに「現場でも、僕と(アクション監督の)大内(貴仁)さんにしか言わないでくれ、と言っていて」とAKIRAの“男気エピソード”を紹介した。

 久保監督のコメントを受け「ひびが入ってしまって…」と苦笑いで認めたAKIRAは、これまで黙っていた理由を「こういう仕事なので、けがをしたり、体を壊しても、表に言う必要はないと思っている。いい意味でも悪い意味でも自己責任なので」と説明した。

 また、劇中で小林直己と激しいアクションを繰り広げたが、「直己は(けがを)知らないので、容赦なく向かってきた」と笑わせながらも、「一個でも、そういう邪念が入ると、人って“これ以上は”と遠慮しちゃう。(けがを明かすのは)相手の役者さんに失礼というか、迷惑が掛からないようにするためだった」と打ち明けた。

 「(相棒役の)青柳(翔)にだけは言った」というAKIRAは「休憩中とかご飯を食べに行った時に、2人でたばこを吸いながら『俺、折れてるんだよね』って言ったら、『マジっすか…? どうしちまったんだよ、琥珀さん』みたいな」と青柳の驚きぶりを再現して、笑いを誘った。

 イベントの終盤には、ドラマ版で琥珀の親友役を演じた井浦がサプライズで登場。井浦と熱いハグを交わしたAKIRAは「新さんが来てくれるとは思っていなかった」と感激しきりの様子だった。


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