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長澤まさみ、恋人役の高橋一生に「遠慮がないなあ」 DAIGOは俳優業に意欲「SBI頑張っちゃう」

高橋一生(左)と長澤まさみ

 映画『嘘を愛する女』の完成披露試写会が27日、東京都内で行われ、出演者の長澤まさみ、高橋一生、DAIGO、川栄李奈、吉田鋼太郎、中江和仁監督が舞台あいさつに登壇した。

 本作は、5年間一緒に暮らしていた恋人の、名前はもちろん、全てが偽りだったことが分かったキャリアウーマンが、真実を探し求めるミステリータッチのラブストーリー。

 実在の事件がベースになっており、主演の長澤は「うそのような本当の、うそのような話です」とちゃめっ気たっぷりにアピールした。恋人役の高橋も「長澤さんと一緒に、本当の愛を探す旅に出てください」と笑顔で話した。

 長澤は、自身と役柄との共通点について「中堅といわれる立場に突入し始めたところは、自分にも通じるものがあると思いました。恋愛観に対しても、本当の愛をつかまなきゃいけない年齢になったんだ、等身大だなあと感じました」と語った。

 そして「働く女性に、仕事とは、愛とは何だろうと問い掛ける作品です。同世代に響く、すてきな物語が出来上がりました」と胸を張った。

 高橋とは2004年の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』以来、何度か共演しているが、長澤は「ここまで距離感の近い役は初めてで緊張した。高橋さんが私の口の中に手を入れて口を開くシーンがあるんですけれど、遠慮がないなあと思いました。いい意味でですよ。とても勉強になりました」と告白した。

 これに対して高橋は、苦笑いしつつ「撮影の最初の方だったので、思い切ってガッといきました」と明かした。

 また、かつらを着け、ひげを伸ばし、これまでのイメージを覆したDAIGOは「長澤さんには違和感がないと言われ、川栄さんに至っては気付かれなかった。役に成り切れているんだと、自信が確信に変わった」と自画自賛した。

 吉田も「バラエティーで1度一緒になったことがあるけれど、どっちが本当のDAIGOくんか分からないぐらい、役へののめり込み方にびっくりした」と太鼓判を押した。

 DAIGOは「鋼太郎さんにお墨付きをもらったので、これからはSBI(芝居)を頑張っちゃいます」と、“DAI語”で俳優業へのさらなる意欲を示した。

 映画は2018年1月20日から全国東宝系ロードショー。


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