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ピコ太郎「トランプ大統領に“忖度″した」 古坂大魔王の新婚生活は「一度もけんかをしたことがないない」

流行語部門賞の受賞ワード「忖度」を筆書きしたピコ太郎

 「Yahoo!検索大賞2017」プレ・イベントが27日、東京都内で行われ、シンガーソングライターのピコ太郎が登場した。

 同賞は「Yahoo!検索」のデータを基に、前年と比べて検索数が最も急上昇した人物・作品・製品を選出し、表彰する。

 昨年「PPAP」で流行語部門賞を受賞したピコ太郎は、今年の同賞の受賞ワードを筆書きすると、受賞ワードが「忖度(そんたく)」であることを発表した。

 先頃、安倍首相とトランプ米大統領の晩餐会に出席したことが話題になったピコ太郎。この時のエピソードを聞かれると、「トランプ大統領はとても大きな方で、おしゃべりが上手で、通訳の方がいるのに2分間ぐらいずっと英語でしゃべってまして、通訳さんが困っていました。ものすごい豪華な方ばかりでどうしていいか分からず、そこに米倉涼子さんが来たので、米倉さんでほっとするという、訳の分からない状況でした」と振り返った。

 「最近、忖度したシーンは?」と聞かれると、「100パー、トランプさんの前ですね。『今日歌わないのか?』ってギャグを言ってくれたので、乗っかって『じゃあ行きましょうか』って言ったら、自分で振ったのに『ストップ!』って止められましたけど。横にいた奥さまも「『あなたは何の歌を歌っていらっしゃるの?』って普通に言ってきて、答えたら『面白いのね』って笑っていましたけど、あの笑顔も忖度ですね」とエピソードを披露し、笑いを誘った。

 「(プロデューサーの)古坂大魔王さんが、新婚生活で奥さまに“忖度″していることは?」と振られると、「朝起きてから寝るまでずっと忖度だと思います。でも、古坂さんいわく『結婚はとっても楽しくて、一度もけんかをしたことがないし、こんなに順調でいいのかな』って言っていました」と新婚生活の様子を明かした。


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