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紅白歌合戦、安室奈美恵とは“出演交渉中” 制作統括の矢島氏「最後まで粘り強く…」

総合司会を務める桑子真帆アナウンサー

 年末恒例の「第68回NHK紅白歌合戦」出場歌手発表記者会見が16日、東京都内で行われ、全出場歌手46組が発表された。会見後には、番組を手掛ける矢島良チーフ・プロデューサー(CP)による囲み取材を実施。報道陣からの質問に対応した。

 来年9月に引退することを発表している歌手・安室奈美恵の名前は、きょう配られた「出場者リスト」に入っていなかった。矢島CPは「ご出演のお願いはさせていただいております」と現在交渉中であることを明かしながらも、その内容を問われると「交渉の経緯については回答を控えさせていただきたい」とコメント。

 去年は解散の決まったSMAPに本番ギリギリまで出演交渉したものの実現しなかった“前例”があり「同じケースになるのでは?(返事に)タイムリミットはあるのか?」との質問が出た際には、「基本的には、ご出演していただけるか、していただけないか…という結論が出るまでは、最後まで粘り強く交渉していくことには変わりない。お答えが来た段階、状況が決まったところでご報告させていただきます」と答えるにとどめた。

 「出演のスタイルは問わない?」と企画枠やVTR出演の可能性を探られると「そこを含めて交渉中。何とも言えませんが、いろいろな可能性があると思う。具体的なレベルでの回答は控えさせていただきたい」。「まさか歌わなくてもいいから(出演して)、ということはないですよね?」と突っ込まれると「それはないと思います」と苦笑いだった。

 また、韓国の9人組ガールズグループ「TWICE」の初出場が決定した理由については「彼女たちは今年、日本デビューされまして(親指と人さし指でTの字を作る)“TTポーズ”なども若い人の間で、ツイッターなどで話題となりましたので」と説明。「アルバムやこの前に出したシングル(『One More Time』)もヒットチャート1位になっている。今年の活躍が顕著だったということでお願いした次第でございます」と明かした。

 韓国グループの紅白出場は、11年のKARA、少女時代、東方神起以来、6年ぶりとなる。6年のブランクがあった理由については「その年、その年の判断でございます。ジャンルで(枠の有無がある)ということではないと思います」と話した。

 「第68回 NHK紅白歌合戦」のテーマは「夢を歌おう」で、紅組司会を有村架純、白組司会を嵐の二宮和也が担当。総合司会は、同局の桑子真帆アナウンサーとお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良が務める。NHK総合で12月31日午後7時15分からオンエア。


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