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小池都知事「自転車安全利用教室」に出席 ヘルメットの重要性をPR「頭を守って」

 (左から)小池百合子東京都知事、REN氏、au損害保険株式会社代表取締役社長の遠藤隆興氏

 交通安全を啓発する「小池知事と学ぶ自転車安全利用教室」が11日、東京都杉並区の方南隣保館保育園で開催され、小池百合子東京都知事、モデルでサイクリストのREN氏、au損害保険株式会社代表取締役社長の遠藤隆興氏が出席した。

 東京都はヘルメット着用推進策の一環として、モデル保育園に指定された同園で、ヘルメットの重要性や自転車の交通ルール、マナーを学ぶ安全教室を実施した。

 小池都知事は、自転車事故による死亡者のうち、約6割が「頭部」の損傷が原因で亡くなっているというデータに触れ、「逆に言えば、ヘルメットで頭を守ると助かる比率も上がるということ。頭をどう守るかが命の分かれ目。ヘルメットがいかに大事かということです」と園児の保護者たちに訴えた。

 2015年6月から、改正道路交通法が施行され、罰則も強化されたが、小池都知事は「それまで自転車の法律は、ほぼ無かったと言ってもいいぐらい」と指摘。法改正で、携帯、スマートフォンを操作しながらの“ながら運転”禁止や、飲酒運転の厳罰化が進んだことを挙げ「しっかり守っていただきたい。守らなければ法律違反ですから」と注意を喚起した。

 さらに、幼い子どもたちを守るには、親の教育が重要という認識のもと「お子さんにも、自転車に乗る上で“どこがポイントなのか”というのをしっかり教えていただきたい。一旦停止だとか、信号を守るとか、車だったら当たり前のことを、自転車も守っていきましょうということです」と呼び掛けた。

 一方、自身の自転車利用について「最近はSPさん付きなので、自転車に乗る機会は無くなってしまったのですが…」としながらも「例えば災害の時など、私自身が真っ先に動かないといけないので、電動自転車は常にスタンバイさせています」と明かした。

 また、16年7月に東京都と「自転車の安全で適正な利用の促進に関する協定」を締結したau損害保険株式会社は、全国初となるヘルメット着用保険を開発した。

 交通安全啓発活動の一環として、同園に280個のヘルメットを寄贈した遠藤社長は「ぜひ有効に活用していただきたい。保険の収益を皆さんに還元しながら、自転車の安全利用につなげる取り組みをこれからも続けていく」と約束した。


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