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相葉雅紀、来年は年男 小学校時代は「気になる子に年賀状を」

年賀状をテーマにしたトークセッションを行ったマキタスポーツ(左)と澤穂希氏

 「平成30年用 お年玉付年賀はがき 販売開始セレモニー」が1日、東京都内で行われ、嵐の相葉雅紀、元サッカー女子日本代表の澤穂希氏、お笑い芸人で俳優のマキタスポーツが出席。3人は袴と着物姿で登場すると、年賀状をテーマにしたトークセッションを行った。

 相葉は年賀状について、「今年は100枚出してやろうかなという目標を立てていたんですけど、携帯の友達の覧を調べたら50数人しかいなくて。でも、後輩や先輩を合わせれば100人を超えるかなと思ったんですけど、住所を知らないんですよね」とエピソードを披露。「小学校時代はどんな年賀状を書いていた?」と質問されると、「クラスのみんなに書くのが多かったですね。ちょっと気になっている子に書いてみたり、芋版もやりましたね」と思い出を明かした。

 また、嵐が登場する年賀状の新CMが上映される一幕もあった。新CMは、ミレニアムイヤーや富士山の世界遺産登録など、過去30年間に起きた社会現象やブームを、嵐のメンバーのプライベート写真を交えながら振り返る構成になっている。相葉は「ミレニアムの瞬間は何していた?」と聞かれると、「デビューして一年経ったくらいの時で。その時に企画でミレニアムイヤーを2回迎えようというのがあって、最初はオーストラリアで迎えて、すぐに飛行機に乗ってハワイに行って、もう一回2000年を迎えるというので2回迎えましたね。貴重な体験でした」と振り返った。

 「富士山の世界遺産登録」の話題については、「僕は今年(富士山に)登りました。すごかった。道のりが長くて…。でも大変な分、達成感はすごかったですね」と話した。

 澤氏は「30年間で一番うれしかったことは?」との質問に対し、「娘ができたことですね。サッカーではワールドカップを優勝したとかいろんなことがありますけど、やっぱり家族はそれを超えます。一番ですね」と答えた。

 最後に、来年が年男という相葉は「僕と櫻井(翔)くん、年男がメンバーに二人いるので(来年は)いい年になりそうだなって思っています。皆さんに楽しんでもらえるように頑張ります」と抱負を語った。

 新CM「そうか、平成30年か!」篇は本日より全国でオンエア開始。


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