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西島秀俊、パラアスリートの姿に感動 「感動で声が震えてNGになることも」

 西島秀俊(左)と松岡修造

 パラリンピックのドキュメンタリー番組「WHO I AM」‘シーズン2の放送を前に、トークイベント「金メダリストが語る!WHO I AMフォーラム with OPEN TOKYO」が27日、東京都内で行われ、パラアスリートの国枝慎吾選手(車いすテニス)、マールー・ファン・ライン選手(陸上)、元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造、俳優の西島秀俊ほかが登壇した。

 シーズン1に出演した国枝選手は「自分で見てウルッときました。いい番組だと思いました」と笑顔で話した。普段の密着取材とは異なり、特別に「妻出演OK」にしたところ、自分でも「なかなか妻のコメントにグッとくるものがありました」と振り返った。

 国枝選手は、ライバルたちへの影響を考え「正直なところ、メディアの前でうそをつくことがある。でも、心の中ではそういう状況ではない。それをどこかで吐き出さないと(心が)やられそうになる時がある」と告白。そんな時は妻にしか言えないことがあるとし「それが僕にとっては救い」だと妻の存在の大きさを語った。

 東京五輪を1000日後に控え、松岡から現在の思いを問われた国枝選手は「まだ金メダル取れるぞという思いです」と宣言。厳しい状況の中で「どうやったらそういう考えになれる?」と聞かれると「僕も強くなるだけ」と言い切り「この調子でいけば2020年、金メダルは僕だろうなと思う。これはうそ発言じゃない。本気発言です」と笑顔を見せ、会場を沸かせた。

 番組のナビゲーター&ナレーターを務める西島は花束贈呈ゲストとして登場。番組でさまざまなパラアスリートの人生に触れ「強さ、美しさ、そして強烈な個性を感じました。あとやはり人生を楽しんでいる。情熱、信念を持って夢を語られる姿、パートナーと話す姿を見て、なんか自分はこんなに人生を楽しんでいるのかな…?と正直、嫉妬を覚えるぐらいでした」とコメントした。

 シーズン2は「勝ち負けよりも、より選手たちの哲学や言葉、情熱、人生にフォーカスされている。僕もナレーションをしながら、ちょっと感動して声が震えてNGになってしまうぐらいでした」と語った。

 イベント後の囲み取材で、松岡から「西島さんの『WHO I AM(私という人間)』は?」と問われた西島は「難しいですね。やはり僕は俳優なので、演ずることで自分を昇華したいですね」と語った。

 「IPC&WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM」新シーズン2は、29日スタート。毎週日曜午後9時、WOWOWプライムで初回放送。


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