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二宮和也、晩餐会イベントで実演 西島秀俊「食べられると思っていたのに…」

宮崎あおい(左)と西島秀俊

 映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』のプレミアム晩餐会が23日、東京都内の帝国ホテルで行われ、出演者の二宮和也、西島秀俊、宮崎あおい、滝田洋二郎監督ほかが出席した。

 本作は、70年前に満州に渡った天皇の料理番の山形直太朗(西島)が考案した幻のフルコース“大日本帝国食菜全席”を再現すべく、天才料理人・佐々木充(二宮)が挑む姿を描く。

 この日は、帝国ホテルとコラボしたイベントを実施。1部では報道陣を前に、再現した劇中メニューの披露とキャストによる試食が行われ、2部では抽選で選ばれた21組42人のファンを招待し、全5品の食事会が行われた。

 クランクアップから約1年、ホストとして久々のコックコート姿で登場した二宮は「多分、着るタイミングはここじゃなかったなと」と苦笑いを浮かべつつ、「映画を見て懐かしいなという感じはありました」と語った。

 晩餐会のメニューに肉料理の「黒と白のラビリンス パンタードのドルマ仕立て」が発表されると、劇中で調理した西島が「撮影後も食べられなかったので、一番食べてみたいです」と期待するも、イベントでは実食できないことを知り「食べられると思っていたのに…」と悔しそうに声を上げた。

 その後、調理パフォーマンスとして「黒と白のラビリンス パンタードのドルマ仕立て」で、アルコール度の高い酒を振りかけて火をつけるフランベを二宮が披露。

 映画の撮影では西島が手に飛び散った酒に火が付くなど苦戦した作業で、MCからアドバイスを求められた西島は「ありません。うまくいったことないんだもん」とかわして、会場の笑いを誘った。実演では二宮が見事に成功させ、西島は「手が燃えなくて良かった」と胸をなでおろした。

 最後は二宮が「普段は料理場で向かい合っているだけだけど、今日はお客さんの前でやれて達成感ある。料理って楽しいな」と料理長に成り切ったあいさつでイベントを締めくくった。

 映画は11月3日から全国東宝系でロードショー。


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