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土屋太鳳、“メガネ”に続き“美脚”でも受賞 「演技もダンスも、走ることも、この脚だったから乗り越えられた」

「20代部門」で受賞した土屋太鳳

 健康的な美脚を持つ女性に贈られる「第15回 クラリーノ美脚大賞2017」の授賞式が12日、東京都内で行われ、女優の平祐奈、土屋太鳳、シャーロット・ケイト・フォックス、観月ありさが出席した。

 「20代部門」で受賞した土屋は、「私の脚はすごい筋肉質で、美しいという言葉には遠いものと思っていたので、ここに立てていることが信じられません」と感激の面持ち。コンプレックスを持ちながらも「だったら“強くなろう”と自分なりに鍛えてやってきた」と信念を明かし、「今まで演技もダンスも、走ることも、この脚だったから乗り越えられたのかなと思います」と喜びをかみしめた。

 前日の11日には「メガネ ベストドレッサー賞」の芸能界部門(女性)に選出されたばかりで、まさかの連日受賞に土屋も「とてもうれしいし、信じられない。いつも形のない、お芝居や気持ちなどを届けているのですが、そういったものがいろんな方に届いて形のある賞として頂けた。本当に踏ん張っていれば、見てくださっている方がいらっしゃるんだなと、感謝の気持ちでいっぱいです」と目を輝かせた。

 また、脚を意識するようになったきっかけについては「前田敦子さんの密着取材の番組を見た時に『美脚になりたいのなら、脚を出す服装を選んだほうがいい』とおっしゃっていて、それを行動でも表していた。信じる者は救われる。脚にコンプレックスを持っていたので、それが自分にとってのパワーになりました」と振り返った。

 「ティーン部門」を受賞した平も、トロフィーを手に「私なんかが頂いていいのかなと思います」と喜びのコメント。「2歳半から14歳までバレエを習っていたので、足の形はそこで出来上がっているのかな」と美脚の理由を分析し、「姉(平愛梨)も『良かったね~』と言ってくれました」と話した。

 「30代部門」を受賞したシャーロットも「緊張で脚がフラフラですが本当にありがとうございます」とあいさつ。普段からインドア・サイクリングやヨガなどで脚を鍛えているそうで「祖母が4人姉妹なのですが、美脚4姉妹として有名でした。なので祖母、母から受け継いだものだと思います」と胸を張った。


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