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“相棒”及川光博、井上真央のサポート誓う 「昔取ったきねづかですが」

約2年ぶりに連ドラ主演する井上真央(左)と“相棒”の及川光博

 カンテレ・フジテレビ系10月期ドラマ「明日の約束」制作発表会見が11日、東京都内で行われ、出演者の井上真央、及川光博、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、佐久間由衣、青柳翔、羽場裕一、手塚理美、仲間由紀恵が出席した。

 本ドラマは、誰よりも人の心に寄り添うスクールカウンセラー(井上)が、突然発生した“この世でいちばん謎が残る死”の原因を追うヒューマンミステリー。約2年ぶりの連続ドラマ主演となる井上は「イケてるメンズたちが多い現場で、かわいい後輩と頼りになる先輩もいてとても楽しく、安心感の中で順調に撮影は進んでいます」と笑顔を見せた。

 井上演じる藍沢日向の同僚教師で最大の理解者となる霧島直樹役の及川は「生徒と向き合い、謎の死と向き合う日向ちゃんの相棒役。昔取ったきねづかではありますが、相棒役には慣れていますので。しっかりサポートしていきたいと思います」とユーモアたっぷりに意気込んだ。

 不可解な死を遂げる男子高校生の母親で、いわゆる“毒親”を演じる仲間は「初めて自分より身長の高い男の子の母親を演じます」と明かし、「目の前で(息子役の)遠藤(健慎)くんとお芝居をするとこんなに大きいんだと、若い頃に子どもを産んでいたらこのくらいの年齢の子がいるんだと。長くこの世界にいるんだなと思います」としみじみ感じたという。

 また、ドラマを作っていく上での“約束”として、井上は「私自身も現場ではスタッフ・キャストの心の声や声なき声を聞いてプロデューサーと戦いたい。台本が遅いぞ、お弁当がいまいちだったぞということを察して、現場が滞りなく進むよう現場のカウンセラーでいたい」と力強く宣言した。

 笑いに包まれ和やかな雰囲気の中、“相棒”の及川は「真央ちゃんは男らしいところがある。現場の空気がダラっとして、スタッフさんの準備が終わり次第再開となったときに、(気持ちの切り替えのために)『オッ!』と声を上げてくれる。士気が高まるんですよ」と現場での井上の様子を明かしてさっそく後押ししていた。

 ドラマは10月17日午後9時から毎週火曜オンエア。


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