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戸田恵子、還暦記念ライブで側転を披露 三度目の正直で“ぬか床”も再開

初日公演を控えた植木豪(左)と戸田恵子

 戸田恵子 60th Anniversary Live Show「Happy Birthday Sweet 60」囲み取材および公開稽古が初日公演前の8日、東京都内で行われ、戸田本人と演出・振り付けの植木豪が出席した。

 今月12日に60歳の誕生日を迎える戸田の還暦記念ライブショーには植木やHILOMU、TAKAHIRO、DJやついいちろうが出演するほか、回替わりゲストとして、ずん、ロバート、ナイツ、ニッチェ、春風亭昇太が花を添える。第1部は自身の半生を芝居仕立てで振り返り、第2部で生バンド・ダンサーとともに“魅せる”ライブを披露する。

 これまでも節目節目でアニバーサリーのイベントを行ってきた戸田は「毎回これが最後と思ってやってきた。今回も最後のつもりで」と全力で挑んでいるといい、植木は演出しながら「こんなに動く60がいるのかと。側転のアクロバットをやってマッピングと合わせたり、ハードなこともたくさんしてもらっています」と戸田のバイタリティーに驚いたという。

 これまでの人生60年を改めて問われると「あんまり皆に60年と言われると恥ずかしい。還暦を迎えるけど、多分誕生日当日も何ら変わりはないと思う」と照れ笑いを浮かべ、「ここまで元気にやってこられて、日ごろ応援してくださる皆さんに感謝を伝えたい。1人でも多くの方に喜んでもらいたい」とライブへ懸ける意気込みを語った。

 今後も65、70歳と記念イベントへの期待を向けられると「需要と供給の問題だと思う。今のところあまり考えていない」と控えめに答えたが、植木がすかさず「今回のを見ていただければ、65はまずいけると思う」と太鼓判を押した。

 また、若さを保つ秘訣(ひけつ)については「人にお薦めされたものはなんでもやってみる」とサプリメントや青汁、酵素を試しているという。さらに十数年ぶりに再開したというぬか床は「今まで2回やって長く続けられなかったけど、ロバートの馬場ちゃんに分けてもらって。殺さないようにしようと、ついに撮影の都合でぬか床を京都にも運びました」と自慢のぬか床トークで盛り上がっていた。


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