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橋本マナミ、自宅ではカーテン閉め切り「裸で過ごす」 じゅんいちダビッドソン、本田圭佑の意気込みを“代弁”

 マシンガンを手にロボットと対決したじゅんいちダビッドソン(左)と橋本マナミ

 映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』のブルーレイ&DVDリリース記念イベントが22日、東京都内のロボットレストランで行われ、橋本マナミ、じゅんいちダビッドソンが出席した。

 ロボット・人間・サイボーグが混在する近未来のアジア都市を舞台にした本作の世界観にちなんで、多数のロボットがエンターテインメントショーを繰り広げるロボットレストランでイベントが開催された。

 ダンサーによるショーアクトのほか、日本の“少佐”としてセクシーな衣装で登場した橋本がじゅんいちとともに最強マシンガンロボットと対戦する演出を披露した。

 とどめを刺す場面で橋本の持つ武器が故障するハプニングに見舞われつつも、なんとかロボットに勝利した。橋本は「衣装は少佐をイメージして手作りしてもらいました。映画がすごくかっこよかったので、そう見えていたらうれしい」とにっこり。ロボットに乗車して登場したじゅんいちも「メキシコからこれで来ました」と笑わせた。

 スカーレット・ヨハンソンが演じた全身サイボーグの少佐を「ものすごくうらやましい。最近は重力にも勝てなくて、いろいろなところが下がってきちゃう」と語った橋本だが、体形維持のため「家では裸で過ごす。鏡に自分の体を写して意識を高めます。あと腹筋を毎日200回」とストイックなトレーニングを明かした。

 「全裸ですか? やばくないですか? 絶対に家がバレたら駄目なやつ」と大パニックのじゅんいちに「カーテンは開けられないです。日中でも閉めっ放し。でも佐川急便のおじさんとかにはバレていて、宅配便のときは薄めのワンピースで出て、お財布で胸を隠しながら払います」とあっけらかんと説明した。

 また、サッカーのメキシコ1部リーグ、パチューカに移籍した本田圭佑選手について、じゅんいちは「おかげさまでベンチメンバーに入れた。コーチに順応するのに時間がかかったけど、来たからには結果を求めていきたい」と並々ならぬ意気込みを勝手に“代弁”した。

 じゅんいちは「僕の方が年上で、本田選手も年を取ってきてだんだん僕に寄せてきているんじゃないかと周りから言われることがある」と明かした。 


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