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吉田鋼太郎“わが子”の成長ぶりに驚き 大物感のぞかせる子役に「爆弾発言だな」

主人公の父親役を演じる吉田鋼太郎

 ミュージカル「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」のプレスコール&メーンキャスト囲み取材が21日、東京都内で行われ、出演者の加藤航世、木村咲哉、前田晴翔、未来和樹、山城力、吉田鋼太郎、益岡徹、柚希礼音、島田歌穂が出席した。

 本作は、不況にあえぐ英国北部の炭鉱の町を舞台に、1人の少年と彼を取り巻く大人たちの姿を描いた映画『リトル・ダンサー』をミュージカル化。日本公演に向けたオーディションで1346人から選ばれた5人が、バレエダンサーを夢見る少年ビリー役で交互に出演する。

 ビリーの父役の吉田は「僕ら大人のキャストは2カ月間の稽古で、ビリー役の彼らは約1年半プラス2カ月。そのかいがあった、実を結んだ(プレビュー)初日だったと思う」としみじみ語った。

 「お客さまの反応がすごかったよね。終わった後も拍手が鳴りやまない。頑張れば結果は出るんだと58になって改めて思い知らされた」と語った。

 1年半以上のレッスンを経て、プレビュー公演を迎えた加藤は「終わった後、すごい拍手をもらって気持ち良かった。今まで練習してきたかいがあった」と晴れやかな笑顔を浮かべた。

 前田も「緊張していたけどやりながらどんどん楽しくなっていって、フィナーレではすごく気持ち良くて。幕が上がって1人だけ舞台に立っておじぎをするのも気持ち良かった」と充実感を語り、吉田から「主役しかやらない、爆弾発言だな」と突っ込まれた。

 明日が自身にとっての初日となる木村は「僕は舞台袖では緊張してもいいかなと思っているけど、舞台に立ったら緊張は見せないようにしたい」とプロ根性をのぞかせ、未来は「去年の4月に熊本からオーディションに来て、母と外からこの劇場を見た。今ここまで来ることができて本当にうれしい」と振り返った。

 また、言葉に詰まってしまった山城を、吉田がすかさずフォロー。改めて「今日から約1カ月トールボーイ役もやるので、ビリー役とどっちも毎日大切に頑張っていきたい」と意気込みを語ると、その姿に吉田は「制作発表の時は、彼らほとんどしゃべらなかったんです。ところが今はどうですか。2カ月でこの成長ぶりはびっくり。終わるころには『おう吉田、おはよう』みたいな感じになっているかもしれません」と笑わせつつ“わが子”の成長を喜ぶ父の顔になっていた。

 舞台は、23日まで都内、TBS赤坂ACTシアターでのプレビュー公演を経て、東京公演が同所で25日~10月1日、大阪公演が梅田芸術劇場メインホールで10月15日~11月4日にそれぞれ上演。


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