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中川翔子、車いす型VRゲーム体験に大興奮 “浮気スカウター”開発を熱望

 車いす型VRロードレーサーゲームを体験した中川翔子

 「1→10ホールディングス」新東京オフィス オープニングパーティーおよび世界初の車いす型VRロードレーサーゲーム「CYBER WHEEL」発表会が27日、東京都内で行われ、中川翔子が出席した。

 競技用の車いすを改良し、VRテクノロジーを組み合わせた「CYBER WHEEL」は、2020年に向けてより多くの人にパラリンピックおよびパラスポーツへの興味や関心を持ってもらいたいという思いから開発された。

 中川は「新しい未来の形、夢を具現化してくださる素晴らしい力、その発表という誰もが胸ときめく瞬間に立ち会うことができて幸せに思います」と喜びを語った。

 初の体験者として「VR、パラリンピックへの期待、距離感を縮めたいと一市民としても思っています。どんな未来を具現化してくれるか興奮して楽しみたいと思ってやってきました」と語り、車いすに乗り込んだ。

 車いすの見た目から「今この瞬間に時代が塗り変わって未来が始まったんだなという興奮。ものすごくかっこいいです」と興奮を隠すことなく、ゴーグルを掛けて競技スピードの10倍という時速600キロの世界を体験すると「速い! 怖い! どうしよう、すごい速さで進んでいる。うわー気持ちいい! エキサイティング!」とゲームを楽しんだ。

 競技同様に自らホイールを手で回してコースを走るというゲームの結果は50.71秒で8位。「微妙! 悔しいな。生まれて初めてのスピード感で、脳がゴクゴクとものすごく未来を飲んでいくというか、光を浴びながらどんどん加速していく感じ」と汗だくになりながら感想を語り、「これが広まっていくことで未来も、ゲーム感も、興奮も、2020年のパラリンピックも、もっと身近に応援できるといいな」と期待を寄せた。

 また、今後作ってほしいVR機器について「ドラゴンボールのスカウターみたいに、浮気とか不倫をしている人の頬に印が付いて見えるものを作ってほしい」と“浮気スカウター”を挙げ、「クラウドファンディングでもいい。本当に作ってください。絶対に需要がありますよ。印が付くようになっちまえと思います」と熱望して笑わせた。


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