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中島裕翔、監督からのサプライズ手紙に涙 「皆さんがいなかったら号泣していた」

「アクティブな趣味を増やしたい」と語った新木優子

 映画『僕らのごはんは明日で待ってる』の公開初日舞台あいさつが7日、東京都内で行われ、出演者の中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、新木優子、美山加恋、岡山天音と市井昌秀監督が出席した。

 9日の成人式を前に、新成人の美山は「小さいころから、大人の人を見ながら、早く大人になりたいと思っていたので、ようやくこの時が来たなと、晴れ晴れとした気持ち」とすがすがしい笑顔を見せ、「昔から『大人になったら、女優さんなのだから、自分に責任を持って行動しなさい』と言われきて、その通りに、責任を持って、大人として頑張っていきたい」と抱負を語った。

 これに対して中島は「大丈夫ですよ。成人ですよ。大きくなったな」とまるで久しぶりに会った親戚のように言葉をかけ、「この間まで草なぎ(剛)くんと出ていたドラマが放送されていて『こんなちっちゃかったんだ』と思いました。初対面で『大きくなったね』と言っちゃいました。俺は誰なんだって…」と明かすと、美山も「『お互いさまですよ』って言いました」と笑わせた。

 その後、キャスト陣が、成人の日にちなんで気持ちを新たに2017年の抱負を発表した。「自信」を挙げた新木は「去年大学を卒業して自分と向き合う時間が増えて、趣味や特技を一つ増やして、自分の自信につなげていく2017年にしたい。アクティブな趣味を増やしたくて、ボルダリングを勧められたので行ってみようと思います」と語った。

 一方、「髪形」を挙げた中島は「メンバーの八乙女光が最近までピンクやら青やら金髪にしていて、それで昼の番組に出て大丈夫かというぐらい遊んでいたのが楽しそうで」と語り、「いろいろな髪形にチャレンジしたい。役をもらったときに変えるような機会があれば」とさりげなくアピールした。

 「たまにはやりたい髪形にしたい。それこそつるっぱげとか、真っ白とかをやってみたい」と希望を語ると、すかさず客席のファンから一斉に「えー!」と不満の声が上がり、「『えーっ』て言われると思ったよ。僕のファンは皆、前髪のある髪形が好きなので」と苦笑交じりに説明すると、今度は同意の拍手が起きた。

 また、サプライズで市井監督からの手紙が読まれると、中島と新木はそろって涙ぐみ、中島は涙を拭いながら「これ駄目ですよ。皆さんがいなかったら号泣していたと思う」と感極まっていた。


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