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菅田将暉は洋服と共に生まれた…? 祖父の経営する「仕立て屋」で

受賞の喜びを口にした菅田将暉

 一般社団法人日本メンズファッション協会主催の「第45回ベストドレッサー賞発表・授賞式」が30日、東京都内で行われ、小池百合子東京都知事、女優の松下奈緒、俳優の菅田将暉、別所哲也、女子レスリングの伊調馨選手、漫画家の荒木飛呂彦氏ほかが出席した。

 「芸能部門」で受賞した菅田は、黒のスーツ姿で登場。祖父は「仕立て屋」だったと言い「よくお店に遊びに行っていました。僕の母は自宅出産なのですが、(僕は)お店の2階で生まれたので」と服には縁があるようで、司会から、「洋服と共に生まれた?」と突っ込まれると、「大げさかもしれませんが…」とはにかんだ。

 2009年に「仮面ライダーW」でデビュー以来、コミカルな役柄からクールな演技まで巧みにこなす演技力への評価は高い。それでもデビュー当初は「高校生。まだ16歳だったので“僕が街を守れるのかな?”って不安でした」と苦笑い。「でもそれをきっかけに上京し、一人暮らしを始め、学校も転校してこの世界に入ったので…。あの時に環境もガラッと変わりましたね」と当時を懐かしそうに振り返った。

 今年は、映画の出演が相次いだが、多忙ぶりを心配されると「意外と並行してやったものはないんです。中には2日だけ出演した映画もあるし、1週間で撮った映画もあります」とコメント。

 最近では、“鬼ちゃん”としての認知度も上がったが、これについては「うれしいですよ。あのCMをきっかけに街中で声を掛けられるようになりました」と笑顔を見せつつ、「中には『鬼ちゃん!』と抱きついてくれる小さな子もいて。でもこの子にとって鬼という存在は、もはや怖くはないんだなと思って」と複雑な表情を浮かべ、笑いを誘った。

 最近では「同世代のパタンナーをやっている友達」と一緒に、オリジナルの服も作ることもあるという菅田。「自身のブランドを立ち上げる?」と聞かれると、「まだ表に出せるようなものではないので…」と笑って否定しつつも、「服の構造を知ってみたかった。自分で作ってみたらどうなんだろうって」と服への興味は尽きない様子で「僕にとってとても大事な時間。いつか華やかな場で(自作の服を)着てみたいです」と声を弾ませていた。


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